テレワークを捗らせたいなら自宅で筋トレ 便利グッズも紹介

自宅で筋トレ
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新型コロナウイルスの影響により世界中で外出が控えられるようになりました。

それに伴い運動不足により体重が増加した、いわゆる「コロナ太り」という言葉が流布しました。在宅勤務・テレワークが一般的になると多くの人が体重増加に悩みダイエットが必要になりそうです。

運動不足からの生活習慣病のリスクも無視できませんが、自宅で筋トレするとテレワークでの仕事の効率が上がります。そのためのグッズも豊富にあります

周りと差をつけるチャンスでもあります。もし健康を維持したいなら、厳しく食事制限するより筋トレをしながら食べる物に気をつけるくらいの方がラクですよ。

コロナが収束した後もテレワークが普及する

多くの会社では自宅でのテレワークが導入され、今後コロナが収束しても今までのように就労日は会社に出社するという常識が崩れるかもしれません。

もちろんコロナ前のように自宅から会社へ出勤する状態に戻る会社も多くあると思われますが、これを機に意識改革が促されることになるでしょう。

今までもテレワークという働き方自体は認識されていましたが、日本社会全体としては浸透しているとはいえませんでした。

テレワークが実現できれば育児や介護など家庭の事情で仕事との両立が困難だった人でも収入を得る選択肢が広がります。

今回コロナ騒動で多くの会社が半ば強制的にテレワークという手段を取らざるを得なくなったことは、社会の常識を大きく変えるきっかけになりました。

今後ますますテレワークは普及していくでしょう

テレワークは太るので少しでもカロリー消費するための対策

2020-08-11
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筋トレでテレワークのパフォーマンスを向上させよう

外出を自粛したりテレワークが多くなると1日の歩数が少なくなり、どうしても運動不足になりがちです。

自宅に籠っていると筋肉が衰え、体が硬くなり、体調不良を引き起こすだけでなく、メンタル面でもやられます。

知らぬ間にストレスから情緒不安定気味になり、ちょっとしたことで怒りっぽくなってしまうと、対人関係もうまくいかなくなります。酷いと鬱状態になってしまうことも。

更に最近の研究では座りっぱなしの姿勢でいることは高血圧や糖尿病の要因となり、長期的に見て寿命を縮める原因になるという怖い話もあります。

運動不足のリスク
・肉体面も精神面もダメージ
・座りっぱなしの姿勢を続けると寿命を縮める原因に

だからこそ自宅でのちょっとした筋トレやストレッチなどのエクササイズで運動不足のリスクを回避する必要があります。

なにも筋肉ムキムキになるまで行う必要はありませんし、まず第一にそんな簡単に筋肉は付きません。ですがメタボ予防ならハードルは低いです。

筋力トレーニング

かつて何十年も前には筋トレは不健康と言われたこともありましたが、今では筋肉量が少ないと短命の傾向があり、認知症の発症率にも影響があるとされています。

なにより筋トレやストレッチを行うと脳の活性化を促し、仕事のパフォーマンスの向上に繋がります。

筋肉が付く付かないといったレベルの話でなくても、筋トレを行うことによってカロリーを消費し食欲が沸き食生活の改善に繋がります。また質の高い睡眠をとることができるので、規則正しい健康的な生活の手助けとなります。

もちろん肥満防止、すでに太ってしまった人にはダイエットにつながります。

自宅でできるトレーニンググッズの紹介

腕立て伏せや腹筋運動など自分の体重を負荷とする自重トレーニングは道具がなくても行うのは可能ですが、毎日習慣としてやるとなると正直なところよっぽど意思が強くないと続かないですよね。ほとんどの人は数日でやらなくなると思います。

たとえ明確な目標があっても人間の意志はそんなに強くありません。そのうち筋トレが億劫になり苦行になります。毎日の習慣に苦しみを加える必要なんてありません。

ですがグッズがあればどうでしょう。しかもテレビを見たり、デスクワークをしながら次いでに使えるものなら続けやすいのではないでしょうか。

フォームローラー

まずはストレッチグッズから。硬くなった体をほぐして、コリを解消する筋膜リリースに便利なフォームローラーです。

ラクをしたい人は割高ですが、電動式もあります。 

上記でご紹介したのはフォームローラーのメーカーとしては人気、知名度抜群のTRIGGERPOINTです。老舗メーカーとあって信頼性もあり高い評価を得ています。

似たグッズにストレッチポール(エクササイズポール、ヨガポール)があります。用途が違うので単純に比べてしまうのは早計ですが、それらよりも固めに作られておりほぐし効果が高いのが特徴です。

ヨガマット

 

ヨガマットがあればストレッチや自重トレーニングに便利です。いろいろな厚さのマットがありますが、6mm以上のタイプが使いやすいです。

こちらは15mmの厚めのタイプです。

バランスボード

 

バランスボード体幹を鍛えるのに最適です。体幹を鍛えることは派手な筋肉をつけることではなく、姿勢が良くなったり、体のラインを美しくしたりするほか便秘を改善する効果もあります。

フロッグハンド リングタイプ

フロッグハンドは足に付けて日常生活を送っているだけで足指をエクササイズできるながらグッズの優良品です。高齢者にもおすすめ。

ステッパー

ステッパーは高齢者でも自宅で有酸素運動が可能です。トレッドミル(ランニングマシン)と比べてもスペースを取りません

トレーニングチューブ

 

使い方次第で全身をくまなく鍛えることができるトレーニングチューブ

腹筋ローラー

キツイメニューを取り入れたい人向けの腹筋ローラーです。その代わり正しく使えばいずれバキバキの腹筋が手に入れられます。初心者は膝を着かないとたぶんできません。

プッシュアップバー

腕立て伏せの際にプッシュアップバーを使用すると通常より可動域が広くなり、高い負荷が掛けられます。そのため効果的に筋肉を刺激します。

ダンベル

家庭でダンベルトレーニングを行うならソフトコーティングされたタイプがオススメです。

こちらはポール部分伸ばすことによってバーベルにもなるダンベルです。

バランスボール

デスクワークをしながら体幹を鍛えるバランスボール

Tombo Stand

一風変わったこちらはデスクワークをしながら下半身を鍛えるのに便利なTomboStandです。普通に座っている状態よりも約20%以上もカロリーを消費することができるそうです。

乗馬マシン

ラクしたい人向けには乗馬マシン。腰やお腹、腿を鍛えます。

振動マシン

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こちらもラクしたい人向けの振動マシンです。ラクをすることに罪悪感があるかもしれませんが、毎日の習慣にするなら心理的ハードルは低いほうが適しています。

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まとめ

今後在宅ワークが普及すればするほど、運動の重要性が再認識されるでしょう。外出する機会が減った結果、不健康になるのではなく筋トレで睡眠や食生活を改善し健康体になりましょう。

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