身近にある汚れているモノ

身近にある汚いもの
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コロナ禍では様々なシーンで除菌・消毒を行うことが重要視されるようになりました。お店に入る時はアルコール消毒が行われ、ドラッグストアには様々な除菌に関する商品が並ぶようになり、生活の隅々まで除菌・消毒が徹底されているように見えます。世の中全体で日々の掃除も以前と比べて丁寧に行うようになった印象です。

これだけ除菌・消毒が行われているとウンザリした気持ちにもなりますし、ちょっとやりすぎではと思うこともありますが、そこは日本人の習性なのかしっかりやらないと気が済まない感じですね。

ですが日常生活では汚れているモノって結構あります。

日本人の多くはキレイ好き

潔癖症とはまではいかなくても、日本人の多くはキレイ好き。ズボラで面倒くさがり屋でもできれば汚れていないほうが良いと思うもの。汚くても平気という人でも清潔と不潔のどちらかを選べと言われたら、不潔を選択するひとって滅多にいませんよね。

日本人のキレイ好きは筋金入りで『古事記』には黄泉の国から戻ったイザナギノミコトが穢れから身を清めるために禊をする場面が描かれています。

消毒

コロナウイルスの感染者数や亡くなった方の数が少ないことにも日本人の衛生観念の高さが関係しているように思われます。

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公共の場はまんべんなく汚い

基本的に多くの人は自分の家の中は自分で掃除をするのでキレイにしていると思っています。ですが公共の場は不特定多数の人々がどこで何を触ったかわからない状態で接触しているので、潔癖症でない人でもなるべく触れたくない物が多くあります。

電車のつり革やシート、エスカレーターの手すり、ドアの取っ手、券売機の画面、スーパーの買い物かごなど基本的には公共の場は菌で溢れていると思った方がよいでしょう。

気にし過ぎは良くないですが、公共の場は基本的に汚いものです。こどもの時から言われ続けた、外から帰ってきたら手洗いをしなさいという教えは100%正しいのです。

除菌アイテム

ちょっと変わった除菌グッズ

2022-07-05

身のまわりの汚れている物たち

自分の家の中でも身の回りには意外と汚い物、汚れている物がたくさんあります。自分はキレイ好きで掃除もまめにやっているからと思っていても、普段の生活では結構雑菌だらけの物に囲まれています。

身のまわりで汚い代表と言えばトイレやキッチンの排水溝が思い浮かぶかもしれませんが、よく考えるとそれら以外にも私たちは汚い物に囲まれています。

お金

身のまわりの汚い物で良く取り上げられる代表です。不特定多数の人が触りまくっているので不潔だと思われていますが、一方で多くの人が大好きなモノでもあります。

スマホ

お金と並んで汚い物で直ぐに思い浮かべる代表的な存在。スマホの画面は便座より汚れていると言われています。

スマホの画面は便座より汚い!キレイに掃除する方法

2019-06-29

財布

基本的に触るのは自分一人ですが手で触りまくるし、汚れたお金を入れる物がキレイな訳がありません。

腕時計

本体だけでなくベルト部分は革製だと余計に菌がこびり付いていそうですね。抗菌仕様のベルトもあります。

スリッパ

スリッパは床からはホコリや油汚れを、足からは汗や皮脂と外側内側共に汚れます。人体で最も汚いと言われているのは足の指の間です。スリッパを洗わず使い続けると更に足は臭くなること確実です。

スリッパはキレイに

スリッパを清潔に保つ・足元は意外と汚れている

2020-05-22

マウスやキーボード

マウスやキーボードも思っている以上に雑菌だらけだと言われています。スマホと同様便座より汚いとも。キーボードを打ちながらお菓子を食べるのは、実はかなり不潔な行為です。

ドアノブ

公共施設のドアノブに触れるのを嫌がる人は多いですが、家庭のドアノブだって汚れています。特に浴室やトイレは水気があるため雑菌が繁殖しやすい環境です。

ドアノブ

大事な鞄だと本体の外側は乾拭きなどでお手入れしますが、ベルトや取っ手部分はとても汚れています。床と接触する底の部分も勿論汚いです。屋外でも地面にバッグを置いている人いますよね。

エコバッグ

近年環境問題から買い物にエコバッグの使用が推奨されていますが、こまめに洗わないと菌の温床になり食中毒の原因になります。特に肉や魚の汁が漏れていたら必ず洗いましょう。

メガネ

メガネは曇りを取るためにレンズを拭きますが、その時にフレームも拭きましょう。メガネ専用クリーナーには除菌効果のあるタイプがおすすめ。また抗菌仕様のフレームもあります。

リモコン

テレビやハードディスクレコーダーなどのリモコンは頻繁に使うものです。隙間に溜まったホコリはたまにでいいとしても、リモコン本体はこまめに除菌シートで掃除しましょう。

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理由を挙げるまでもなく当然菌の温床です。スポンジの交換頻度は2~3週間に1回です。宣伝で除菌もできると謳っている洗剤もありますが、菌が増殖しやすい条件の揃っているスポンジを長期間使う理由はありません。

蛇口

蛇口は使う度に水が流れるからといっても決して清潔とは限りません。内側は常に濡れている状態ですしカビが生えやすい環境といえます。

歯ブラシ

歯ブラシは雑菌が繁殖しやすいのは想像できますよね。使い終わったらしっかり乾燥させるのがポイント。どうしても気になるなら重曹水につけて滅菌する方法もあります。漂白剤や熱湯で消毒するのはやってはいけない方法です。

靴の内側

靴の外側はスプレーしたり拭いたりしますが、内側はお手入れしにくいですよね。ですが汗をたっぷり吸っているのでクサイこと堪りません。グランズレメディを使うと雑菌を抑えニオイを消してくれます。

グランズレメディ

靴の臭いに効果アリ グランズレメディは足のニオイ対策の最終兵器 魔法の粉で完全消臭

2020-05-31

シャワーヘッド

シャワーヘッドは石鹸カスや皮脂汚れが付着することでカビの発生に繋がります。シャワーから出るお湯でうがいはしない方が賢明です。

人間は寝ている間にコップ1杯の汗を掻きます。当然枕もたっぷり汗を吸っていますので、そのままにしておくと雑菌が繁殖します。更にダニが沸くことも。枕カバーは頻繁に洗濯する必要がありますし、本体も吸い込んだ湿気を逃すよう風とおしの良いところに干しましょう。

バスタオル

バスタオルは体に付着した水分を拭き取るので当然雑菌が繁殖しやすいもの。かさばりますが毎日洗う人も結構いるようです。

バスマット

風呂から上がった7直後に足の裏の水分を吸い取る物なので、もしかしたらそんなに汚くないかもと思うかもしれませんが、濡れた状態は雑菌の繁殖を招きます。週に1度は洗濯しましょう。衛生的な珪藻土マットが人気です。

イヤホン

耳に突っ込む物だから耳垢が付着して汚いと思われがちですよね。ですが耳垢それ自体ではなく耳垢が菌を付着させやするのです。更に黄色ブドウ球菌で外耳炎などを患っていた場合、イヤホンを触った手で食べ物を直に食べると食中毒を起こす可能性があります。

照明のスイッチ

毎日触るスイッチは勿論汚れています。ドアノブを掃除するついでにスイッチも忘れずに。

ハンドル

車、バイク、自転車などのハンドルは運転中は手に触れている状態です。当然菌の繁殖を引き起こします。たまにママチャリで見かけるハンドルカバーは手の汗や皮脂を吸っているので当然雑菌が繁殖しています。

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まとめ

自分の家の中に限っても雑菌が繁殖する場所は限りがありません。すべてを除菌するのは不可能です。ですがよく触る物、場所くらいは菌が繁殖しやすいので丁寧に掃除したいものです。手洗いうがいをこまめにしていれば、さほど神経質になる必要はないのでしょうか。

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