会社辞めたいなら、辞めてもよいのでは

スポンサーリンク

ほとんどのサラリーマンにとって永遠の(?)テーマである会社を辞めることについて、個人的な意見を書きたいと思います。

はじめに言い訳をしておくと、会社を辞めたい事情や理由は人それぞれなので全員にとっての正解なんてありえないと思っています。

今回は会社を辞める際のポイントを挙げていくのではなく、あくまでも私の個人的な考えを述べていきます。

会社を辞めることについて重く考えすぎていませんか

少しイヤな事があったり、何かにつまずいたからといって簡単に会社を辞めてしまうことをよしとする今どきの風潮には賛成しかねますが、辞めるべきと決断したときに実行に移すことを躊躇うと手遅れになります。とくにブラック企業に入ってしまった場合はさっさと辞めるべきです。

辞めることを躊躇っていると結局はズルズルとその会社で年月が過ぎ年齢を重ねることになり、気が付いたら自分の貴重な人生の時間をあまり望まない形で過ごすことになってしまいます。

その間に財産となる経験やスキルを積むこともあるでしょうが、それは負け惜しみに近いものです。過去の自分が下した判断、要するに一歩を踏み出す勇気がなかったことを認めたくないからです。

そのような人は年齢がいってしまうと、なおさら転職することが心理的に難しくなります。

どうしても辞められない事情があるなら別ですが、人間は「No」の理由を探す生き物です。

思い立ったが吉日 とりあえず転職サイトに登録しよう

2021-04-20
スポンサーリンク

あなたが会社を辞めても仕事は回る

よくあるのが自分がいなくなったらその課やチームの仕事が回らなくなるというのがありますが、安心してください。あなたがいなくなっても仕事は回ります。会社を辞められない理由があるならば、辞められる理由も考えるべきです。

会社を辞めることは確かに軽々しく考えることでも、行動に移すことでもないとは思いますが、重く捉えすぎる人が多いです。

いまどき転職は珍しいことではなくなりつつあるとはいえ、必要以上に臆病になっている人がまだまだ多くいます。当然ながら特に年齢が高くなるとその傾向が顕著です。

大企業でも定年まで勤められるとは限らない

以前は大企業なら定年まで安心というのが世間の共通認識でしたが、現在はそんなことを信じているひとはめったにいません。ですが別に大企業に就職することが悪いとはまったく思っていませんが。

給料や雇用条件などは中小企業に比べたら恵まれているでしょうし、会社がなくなるリスクだって低いことは事実です。

大企業に勤めている満足感は持っていてもいいとは思いますが、安心感はほどほどにというのが、余計なおせっかいではありますが思うところです。

スポンサーリンク

人にはそれぞれ事情があることはわかりますが

現実問題として家族を養ったりローンの返済に追われたりと、簡単には身動きできないような事情を抱えている方に対して偉そうに言う資格を私は持っていません。

ですが、もし考える余地を少しでも持っている方は会社を辞めるという選択肢を視野に入れておくべきだと思います。もちろん家族がいる場合は了承を得る必要があるという条件の上での話です。

人間は追い詰められた状況に陥ると思考範囲が狭くなり、正常な判断が下せなくなります。抱えるものが多くなることは人生において宿命でもあるので仕方がないことではありますが、だからこそ判断を間違えたくないですよね。

まあ間違いかどうかは一概に言い切れないことも多いですし、すぐにわからないこともあるのですが。

会社を辞めることについてはまだまだ書きたいことがあります。私自身40代で転職しており、年齢がいってるからと諦めるのは早いということも訴えたいのですが今回はこのへんで。

最後に

やらずに後悔するよりもやって後悔するほうがいい。

面接官

面接官の心得 失敗しない人材の選び方

2018-11-25

スポンサーリンク