ちょっと変わった除菌グッズ

除菌アイテム
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ある調査によるとコロナウイルスにより抗菌や除菌に対する意識が変わったと答えた人は97%以上にのぼるそうです。潔癖症の人は変わらないと答えたかもしれませんね。

世界中でコロナウイルスが蔓延してからといもの、世の中に様々な除菌グッズが誕生しました。昔からある定番モノのほかにテクノロジーの進化や生活スタイルの変化などから従来とは一味違ったアイデア商品も登場しました。

コロナ禍で世の中にあふれる除菌グッズ

以前からマスクや除菌スプレー、除菌シートなどウイルスや細菌などの対策グッズはありました。石鹸で手洗いなんてかなり昔から行われていますし、黴菌から身を守る有効な手段として未だに推奨されています。

コロナ禍になってからはウイルス感染対策としてマスクや除菌スプレーが買い占められたこともありました。世の中がややヒステリックな様相を帯びるようになり、それに呼応するかのように新たに様々な除菌グッズが生み出され、買い求められました。一種のビジネスチャンスでもあったわけです。

身近にある汚いもの

身近にある汚れているモノ

2022-07-22
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除菌、抗菌、殺菌、滅菌の違い

除菌、抗菌、殺菌、滅菌といろいろ言葉がありますが、それぞれ意味するところは違います。菌の数を減らす効果の順でいうと滅菌>殺菌>除菌>抗菌となります。

日常の生活においてこの言葉の違いを神経質に気にする必要はありませんが、一応の目安として簡単に説明します。但し製品を供給する側はこれらの言葉の使い分けを明確にする必要があります。

除菌

除菌とは細菌やウイルスを取り除いて数を減らすことで、すべての菌を無くすことではありません。除菌について法律上の定義はないので、細菌やウイルスの種類や減らす数の決まりは定まっていません。従って業界団体が各自に除菌の定義づけを行っています。スプレーや洗剤、ジェル、クロス、ウェットシートなどに使われています。

抗菌

抗菌は菌の増殖を抑えること。菌と取り除いたり、殺したりすることは含まれていません。こちらも除菌と同じように法律による明確な定義はありませんが、経済産業省によると細菌のみを対象としています。キッチン用品、バス用品、トイレ用品、衣類、タオルなどに抗菌の表記をよく見かけます。

殺菌

殺菌は読んで字のごとく菌を殺すことですが、どの程度の数を殺すか法律上の明確な定義はありません。殺菌の表記は薬機法により医薬品または医薬部外品にしか使用できない決まりとなっています。消毒液や薬用石鹸などで使用されます。

滅菌

滅菌は菌やウイルスを限りなくゼロにすることを意味します。日本薬局方では「微生物の生存する確率が100万分の1以下になること」とあり、今回上げた四つの言葉のなかで最も厳しい内容となっています。主に手術用具や注射器など医療現場で使われます。

ちょっと珍しい除菌グッズ

中には変わったグッズも登場しました。

SQUEEZYBANND

リストバンド型のスプレーでアウトドアにも使えます。ジェルも使用可。カラーバリエーションも豊富です。

UV消毒収納ボックス

スマホやアクセサリー、マスク、小さなオモチャなどの除菌グッズです。自宅だけでなく職場や車内でも使える、持ち運びできる消毒ボックスです。

除菌機能付きサーキュレーター

空気を循環させるだけでなく、空気中の雑菌を2時間で最大99.99%取り除いてくれるサーキュレーター。エペイオスのサーキュレーターは楽天市場で売れ筋1位を獲得しました。

ザ・除菌バスター

除菌スプレーを広範囲に吹き付けるのは意外と大変ですし指も疲れます。ですが家中の除菌もザ・除菌バスターがあればかなりラクに行えます。

バッグハンガー

こちらは除菌というより菌に触れないアイデアグッズ。外出先でバッグを直に床に置きたくない場合、即席でこしらえるハンガーです。飲食店などで使うと便利です。

クオリー 非接触ボタン押しキーホルダー

こちらも除菌ではなく菌に触れないためのグッズです。ATMの操作画面やエレベーターのボタンなどは不特定多数の人が触るため大変汚れています。そんな時は指の代わりにこのボタン押しキーホルダーでタッチ。非常にコンパクトで軽量なので持ち運びにストレスを感じません。

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