Jelly Comb エルゴノミクスマウスはおすすめ

エルゴノミクスマウス
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長時間のパソコン作業で肩こりや腱鞘炎に悩まされている人にオススメです。

個性的な形状で見た目のインパクトも強烈ですが、バツグンの使いやすさのワイヤレスマウスです。通常のマウスとは異なるフォルムはエルゴノミクスに基づいて設計されたデザインとのこと。

このマウスはJelly Combというあまり聞きなれないメーカーの製品です。家電量販店などの実店舗ではなく、通販での販売をメインで行っている会社のようです。

今回購入したJelly Comb MV009のレビューをご紹介します。

Jelly Combとは

2014年と比較的最近設立されたブランドで、パソコン周辺機器を扱っています。

ホームページには米国の企業っぽい感じになっていますが、深圳に拠点を置くSeendaという会社のブランドなので中国系だと思われます。

家電量販店ではほとんど見かけないので、一般的にはあまり知られていないブランドではないでしょうか。

高価なパソコン本体やモニターと違いマウスやキーボードなどの周辺機器の場合、手頃な値段であれば知らないブランドでも購入のハードルは低いですよね。

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エルゴノミクスに基づいた特徴的な外観

Jelly Comb MV009はかなり特徴的な形状をしています。

エルゴノミクスは人間工学とも言われ、人が快適にストレスをなるべく感じないという観点からデザインされたものです。

一般的なマウスの形は基本的にほぼ左右対称なので、手首を内側に若干回転させて持ちます。この状態を長時間続けると知らない間に体への負担となります。

さほど不自然な体勢ではないのであまり意識しない方が多いと思いますが、何時間もそのようにしてマウスを握り続けると肩や腕に疲労がたまりやすくなります。ひどいと腱鞘炎や肩こりになることも。

このJelly Comb MV009自然に手を前に伸ばした状態のままマウスを掴める形状にデザインされており、体への負担が軽減されます。負担が減ればパソコン作業の効率の向上につながります。

ポイント
ストレスなく使用でき、体への負担を軽減するためのエルゴノミクスデザイン

Jelly Comb MV009の仕様

今回購入したタイプは黒一色ですが、黒のボディにゴールドのライン、白のボディにゴールドライン、またはシルバーのラインと4種類のラインナップがあります。

サイズは105.2×68.5×58.3mm。高さがあるので、はっきり言って持ち運ぶには微妙です。

電源は電池式で単3×1。電池の横にレシーバーが収まっていました。上の写真ではピンボケしていますが電池の横にJelly Combとロゴが見えるところです。

2.4G無線のワイヤレスで読み取りは光学式トラッキング、接続可能範囲は最大10メートル。

ボタンは左右クリック、進む戻る、スクロール、DPI切り換えで計6つ。DPIはカーソルスピードを800、1200、1600の3段階で調節可能。

対応OSはWindows Vista以降とMacと幅広く対応しています。

左右非対称の形状により逆の手で使用することはほぼ不可能です。

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Jelly Comb MV009の使用感

エルゴノミクス(人口工学)に基づいたデザインは初めは違和感がありありだと思いますが、いざ使ってみると快適さを求めた結果、このような形状になったと納得できます。

個人差はあると思いますが、1時間もしないうちに慣れました。自然な形でマウスを操作できるので、体への負担は最小限に抑えられそうです。

左右のクリックボタンは静音ですが、進む戻るボタンは音が鳴ります。

欠点として遅延が気になるというレビューを見かけましたが、ゲームでもやらない限りほとんど気にならないレベルだと思いますし、操作上ストレスは感じません。

値段は高すぎず安過ぎずそこそこです。はっきり言ってこの価格帯でこの使い心地の良さはお得感があります。

Jelly Comb エルゴノミクスマウス 2.4G ワイヤレスマウス 静音 垂直型 800/1200/1600 dpi – 右利き用 腱鞘炎防止 長時間の使用でも疲れにくい MV009 ブラック
Jelly Comb

まとめ

長時間パソコンでの作業を行う方や腱鞘炎や肩こりに悩まされている方におすすめです。

形状が個性的なので購入をためらってしまうかもしれませんが価格も2000円以下なので、万が一気に入らなくてもダメージはそんなに大きくはないかと思います。

腱鞘炎にエルゴノミクスマウス

パソコン作業で腱鞘炎になったらエルゴノミクスマウスで改善

2021-06-03

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