コロナウイルス予防のために外出中に行っていること

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昨年末に中国武漢で発生した新型コロナウイルスは2020年4月の段階でまだ今後の予測ができない状況が続いています。

4月7日には安倍首相は7都道府県を対象に緊急事態宣言を発令しました。

マスクや消毒用アルコールがなかなか手に入らない中、医療従事者でもない素人の私がコロナに感染しないために、外出中に習慣づけていることを備忘録も兼ねて記していきます。なのでこの記事で述べていることは専門家の見識ではありません。

外出する以上は感染を完璧に防ぐ方法はない

残念ながらコロナウイルスから完璧に身を守る方法は存在しないでしょう。誰にでも少なからずリスクはあります。

特に注意をしなければならないのは人が集まるところです。盛んに「3密」を避けましょうと呼びかけていますね。

3密
・密閉空間…換気の悪い
・密集場所…多数が集まる
・密接場面…間近で会話や発声をする

                              出典:首相官邸HPより

他人との接触を可能な限り最低限に抑えることが重要なのですが、いくらなんでもゼロにはできません。

そこで平常時より少しだけ手間を掛けてウイルス感染予防のための習慣を増やしました。どれも簡単にできることで専門知識も要りません。

もちろんリスクをゼロにできるわけではなく、あくまでも確率を下げるだけです。やらないよりも、やったほうがマシというレベルのことです。

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外出時に行っていること

まず私の現在の生活環境を簡単に記載します。

都内在住で車は保有していません。仕事はテレワークは不可能な内容で限られた少人数と接します。

電車で移動していますが通勤時間は行き帰り共にラッシュ時にはぶつからないので、比較的に空いている状態です。乗車しているのは片道30分ほど。今のところ持病はなく、通院はしていません。

私が普段外出時に心掛けていることは以下のことです。

・人混みになるべく近づかない
・電車で移動して目的の駅に到着したらトイレに行って手を洗う
・消毒用アルコールを携帯する
・スマホ画面を抗菌ワックスで掃除

人混みになるべく近づかない

メディアでもさかんに不要不急の外出はせずに、家にいるよう呼び掛けています。ウイルスが人から人へ感染する以上、他人に近づくことは感染のリスクを上げることにほかなりません。

電車ではなるべく空いている車両に乗ります。但し空いていてもおしゃべりをしている乗客が近くにいたらさりげなく場所を移ります。

コンビニ、スーパー、ドラッグストアには必需品を購入するため入ることはありますが、店員や他のお客さんとある程度距離を取るよう意識したり、やたらと商品を手に取らないよう気を付けています。

もちろん繁華街へは用事がない限り足を踏み入れていません。

電車で移動して目的の駅に到着したらトイレに行って手を洗う

職場はリモートワークできない内容なのでいつもどおり出勤しています。ただし勤務時間帯が変則的なので、電車に乗るタイミングはいわゆるラッシュ時とは重なりません。

ですが電車に乗れば手すりやつり革に触れることになりますので、降車駅に到着したら必ずトイレに行き手を洗うようにしています。うっかりやってしまいがちですが、目を擦らないことにも注意してます。

正直面倒くさいと思うこともしばしばありますが、実行するようにしています。手洗いはとても重要です。

消毒用アルコールを携帯する

小さいミニボトル入りのアルコールジェルをバッグに忍ばせています。

そのまま手に取ってこすって使います。すぐに蒸発するので水は不要ですし、どこでも使えます。使った後にハンカチやタオルで手を拭く必要もありません。

外食する頻度は減りましたが、たまに飲食店を利用するのでその時に重宝します。

スマホ画面を抗菌ワックスで掃除

電車に乗っているときは多くの人と同じようにスマホを見ています。手すりやつり革を触った手で画面を触りまくっているので、とても気になることろです。

消毒用アルコールとともにスマホ画面用の抗菌ワックスをカバンに入れて持ち歩いています。飲食店に入ったときや、職場に着いたらシュッと一吹きしていつもよりマメにスマホ画面を掃除しています。

 

まとめ

上にあげたことは誰でも簡単にできることで、グッズももそんなに高価なものではありません。コロナウイルスは主に感染者からの咳やクシャミで散った飛沫を吸い込んだり、目に入ることで感染してしまうと言われています。

基本は手洗いうがいの徹底、飛沫を吸い込まないよう人混みに近づかないことです。メガネもある程度ですが、目に入る飛沫を防ぐ役割をするとのこと。

自分を守ることも大切ですが、コロナに敏感になっている今の時期は他人へ不安を与えない心掛けも大切です。どうしても咳やくしゃみをしてしまうときは例えマスクをしていても、タオルかハンカチで口を押さえるか肘の内側をあてるなど気を使ってますよというアピールもしておいた方が余計なトラブルに巻き込まれる確率を下げられます。

上にあげたことの他にもやるべきことはあると思いますし、また絶対感染を防ぐことができるとは思っていません。生活習慣や環境によってもできることも違ってきます。

ですが自分の生活の中で無理なく習慣化できることは無駄にはならないと思います。

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