明治神宮で神頼み

明治神宮

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明治神宮に行ってきた

ブログを始めるにあたって明治神宮にお参りに行って来ました。

初っ端からいきなり神頼みです。

書き始めるまで色々考えていたら、ちょっと不安な気持ちが出てきたので。

いろんなブロガーさんが、最初からあれこれ悩まずとにかく書けと言っているのにダメですね。

始めの記事になかなか取りかかれず、亀の歩みにさえ追いつかないペース。

明治神宮あたりは江戸時代ははじめ肥後藩加藤家の、そして後に彦根藩井伊家の下屋敷でした。

明治に入って政府に買い上げられ、南豊島御料地になりました。

参道は高く生い茂った樹木に覆われていて、原宿の賑わいを完全にシャットアウトしており、竹下通りからすぐ近くとは思えない落ち着きぶりです。

もうすぐ5月とあってか濃い緑に包まれているようです。

本殿に向かってそこそこ長い参道を歩いていると、これからお参りするんだという心構えが少しずつできてくる気がします。

境内の樹木は数十メートルのものばかりで、日常とかけ離れた雰囲気を醸し出しており、この木々の下を歩いていると、霊感などカケラもないワタクシでも背中に何かを感じる気がします。

神社の樹木は独特の空気をつくりだして、人間を包み込んでいるようです。

少なくともここでは悪いことはしない方が良いなと思う。

週末とあってたくさんの人が訪れていましたが、おそらく半数以上が外国からの方々でした。

せっかくなので拝観料500円を納めて清正井を見学することに。

有名なパワースポットということで見学者の列が出来ていました。

10分ほど並んでいる最中にスマホで「清正井、パワースポット」で調べたところ、心霊スポットでもあるという噂も。

強烈なパワーのため悪い霊気も集まっているとか。

自分の順番が来たのでスマホで井戸の写真を撮ろうとしたら、なぜか内側カメラになっていました。

なにかの拍子に指でも触れて外側から内側のカメラに切り替わったのでしょうが、そんな記事を読んだ直後でしたので撮影するのは止めました。

因みにワタクシには、霊感というものは全くとい云っていいほどございません。

清正井を観た後は神門をくぐり本殿へ。

平日ということもあり、あまり混んでいませんでした。

ブログの成功を祈り、お守りを購入。

東京に何十年と住んでいますが、明治神宮にお参りに来たのは2度目でした。

帰りは代々木駅へ向かう参道を歩きましたが、こちらは原宿方面と違って人もまばら。

ブログが軌道に乗ったらお礼にまた訪れたいと思います。

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