ささくれができる原因と対処法

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気温が下がり寒くなると、知らない間に指先にささくれができてしまいますよね。ささくれができると見た目が良くないし、衣服に引っかかったりして不快です。

ささくれは親不孝をするとできるなんてことも言われますね。これは親の言う子とをきかないで不摂生な生活をしていると栄養不足になり、ささくれができやすくなるからという説だそうです。

そんなささくれの原因と対処法をご紹介します。

ささくれができる原因

ささくれは以下のようなことが原因と考えられます。

  • 乾燥
  • 栄養不足、偏り
  • デスクワーク
  • マニキュア、ネイル
  • 体調不良

乾燥

秋から冬になり空気が乾燥して肌がカサつくとささくれもできやすくなります。冬はお肌にとって厳しい季節です。

また水仕事や入浴の際に洗剤やシャンプーで手が乾燥するケースもあります。とくにお湯を使うことで乾燥が促されてしまいます。洗剤も洗浄力が高いものは肌に触れると乾燥しやすくなります。

栄養不足、偏り

頻繁な外食や極端な偏食など食生活が乱れ手いる人は、栄養が偏ったり不足しがちです。たんぱく質やビタミン類、カルシウムが不足するとささくれが起きやすくなります。

コンビニのお弁当やインスタント食品ばかり食べることは体に様々なリスクを伴います。もしそのような簡単な食事に頼らざるをえない生活スタイルならば、おかずにサラダや納豆などを一緒に食べるように心がけましょう。

デスクワーク

長時間のタイピングは指先の乾燥の原因となります。また、オフィスは概してエアコンが効きすぎていることが多く、室内の空気が乾燥しがちです。

マニキュア、ネイル

女性の場合マニキュアやネイルが指に負担を掛けているケースが多々あります。特にリムーバーやネイルケアの際の甘皮除去は指の油分を剥ぎ取ってしまいます。リムーバーに含まれるアセトンという成分は強い脱油作用があります。

体調不良

寝不足やストレス、披露蓄積により免疫力が低下している場合もささくれができやすくなります。

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ささくれができた場合の対処法

ささくれができてしまったら、キューティクルニッパーや爪切りで根元から切りましょう。指でひっぱって剥いたりすると血がでたりばい菌が入って化膿してしまうことも。

万が一傷になってしまったら消毒して、絆創膏を貼ってばい菌が繁殖しないようにしましょう。液体絆創膏なら保湿効果もあります。

ささくれの予防法

普段から指先の乾燥に気をつけましょう。ささくれができやすい人はこまめにハンドクリームを塗って保湿する必要があります。

気にならなければ就寝時に専用の手袋をつけるのも効果的です。

水仕事が多い人はゴム手袋を使用するなど心掛けましょう。

爪専用のオイルもあります。100%のオーガニックオイルで皮膚を保湿します。

他にも指をもみほぐして血行を促進させるのも効果的です。

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病院に行くなら皮膚科

もしささくれが化膿してしまったら皮膚科で診てもらいましょう。カビ菌やブドウ球菌に感染するとひょうそを発症する恐れがあります。更にひょうそは悪化すると骨髄炎を引き起こします。

たかがささくれと侮らず、適切な処置を心掛けましょう。

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