焼き芋を自宅で簡単に作れる便利グッズ

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秋の風物詩のひとつでもある焼き芋。最近は9月も夏がまだ続いているような気温ですが、8月が終わるとさっそくちらほら登場し始めます。中には真夏でも売っている店も。

秋の味覚として連想される食べ物ですが、サツマイモの旬は秋以降だといわれています。糖度が増して一番おいしく食べられるのは寒さが本格的になった季節のようです。

今回は自宅で焼き芋が簡単に作れる便利なグッズをご紹介します。

栄養豊富なサツマイモ

ご存知のとおりサツマイモには食物繊維が豊富に含まれており、便通を良くし美肌効果があるとされています。他にもビタミンやミネラルをバランスよく摂取できる食材であり、それらの栄養素を無駄なく体に取り入れるためには皮ごと食べるのが良いとされています。

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自宅で焼き芋をつくる方法

最近はスーパーマーケットでも焼き芋は売っていますよね。ですがスーパーで売っているものは店によっては焼き方が丁寧とはいえなかったり、お客さんが手で触って感触を確かめたりして買うのを躊躇してしまうこともあります。

また屋台や車の移動販売も運良く出会わなければ、欲しい時に焼き芋が手に入りません。そこで自宅で焼き芋を作るとなると、以下のような方法があります。

自宅で焼き芋を作る方法
・オーブントースター
・電子レンジ
・フライパン
・グリル
・焚き火

以上の方法の中から簡単に焼き芋を作ることができる便利グッズをご紹介します。

イシガキ産業 魔法の焼いも鍋

サツマイモを模したフォルムに発熱セラミックボールが付いてきます。サイズは幅26×奥行12×高さ10(cm)で本体は耐熱陶器製です。

使い方はセラミックボールを本体に敷き詰め、サツマイモを入れたらその上に更に覆い被せるようにセラミックボールを入れ、フタをしてレンジで500Wで5分加熱します。一度芋を上下にひっくり返してさらに5分加熱。その後10~15分ほど蒸らせば完成です。電子レンジのマイクロ波でセラミックボールが発熱するしくみなっており、サツマイモはサイズにもよりますが一度に2本入れることができます。

サツマイモの他にトウモロコシやジャガイモ、焼きナスも作れます。尚、レンジは業務用には対応しておらず、家庭用での使用のみとなっています。

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三鈴陶器 石焼きいも鍋「いも太郎」

こちらは三重県四日市で製造された陶器製で、800度で焼き入れされた天然石が付属しています。大きさは幅28×奥行24×高さ14(cm)となっており、一度に3~4本サツマイモが入るサイズです。

さきほどとは違いこちらは石の上にサツマイモを乗せて、コンロで強火~中火で途中ひっくり返して20~30分焼き上げます。ストーブでも使えますが、IHには対応していません。

やはりサツマイモの他にジャガイモ、トウモロコシ、甘栗でも使えます。

自宅で簡単に焼き芋が作れるグッズをレンジ用とコンロ用でそれぞれご紹介しました。最近は紅あずまや安納芋などいろいろな種類のサツマイモが売られるようになりました。お好みの種類を購入して食べ比べてみるのも良いかもしれません。

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